アカハヤの技術ブログ

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Rails Active Job

Active Jobは、

時間差で処理を実行できるようなものです。

 

Jobの作成方法は、以下のコマンドを実行

rails g job ジョブ名

 

以下のようなジョブができます

class ジョブ名 < ActiveJob::Base
queue_as :default

def perform(*args)
 # 実行したいことを書く
end
end

 

*argsの部分に自由に引数を入れられます。

 

Jobを呼び出す方法

一週間後に実行したい場合

ジョブ名.set(wait: 1.week).perform_later(*args)

 

すぐに呼び出したい場合

ジョブ名.perform_now(*args)

 

特定の時間に呼び出したい場合

now_time = Time.now.to_i (現在時刻)
release_time = リリースする日時と時間
wait_time = (release_time - now_time)
ジョブ名.set(wait: wait_time.seconds).perform_later(*args)

wait_time.secondsで差分を秒に変換してJobをセットしています。

他にも、Jobオプションは、いろいろあるので調べてみてください

Line::Bot::APIでpush通知

Gamfileに以下を追加してbundle install

gem 'line-bot-api'

 

使いたいところに以下を記述するだけ

require 'line/bot'
client = Line::Bot::Client.new { |config|
config.channel_secret = "<SECRET_TOKEN>" config.channel_token = "<ACCESS_TOKEN>" } 
message={ type: 'text', text: '(送信したいメッセージ)' } user_id = uから始まるLINEの送信先識別子 response = client.push_message(user_id, mesage)

成功した場合200が返ってくる 

 

shellで確認可能

 

curl -X POST \
-H 'Content-Type:application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {ACCESS_TOKEN}' \
-d '{
"to": "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"message":[
{
"type":"text",
"text":"(送信したいメッセージ)"
}
]
}' https://api.line.me/v2/bot/message/push

これは一人のユーザに対してなので、

Multicastを使いたい場合は以下のようにする

require 'line/bot'

client = Line::Bot::Client.new do |config|
config.channel_token = "#{ACCESS_TOKEN}"
end

user_ids = ['user1','user2']
message = {
type:'text',
text:'(送信したいメッセージ)'
}
response = client.multicast(user_ids, message)

 

Multicastはshellがうまく動作しないので省く

railsでbootstrapを導入した時にDEPRECATION WARNINGがうるさかった話

railsでbootstrapを導入する方法は

Gamfileに以下を追加する。

gem 'therubyracer'
gem 'less-rails
gem 'twitter-bootstrap-rails'

 

その後、以下コマンドを実行

rails g bootstrap:install

 

bootstrapは使えるようになるのだが、

rails sでサーバを起動した時に

DEPRECATION WARNINGがうるさいので

gem 'less-rails'のところにこれを追加する。

gem 'less-rails', git: 'https://github.com/MustafaZain/less-rails'

するとDEPRECATION WARNINGが出なくなる。

 

もし、simple_formを導入していた場合

rails generate simple_form:installをしろというエラーも出るので

simple_formを導入していたらこちらも実行する。

Facebook APIでイベント情報を習得する

Facebook Graph APIへのアクセスをサポートしてくれる

gemを導入します。

 

Gamfileに以下を追加して、bundle installを実行

gem 'fb_graph'

 

APPIDとアプリのシークレットキーを取得

https://developers.facebook.com/apps

ユーザアクセストークンを取得

https://developers.facebook.com/tools/explorer/

または、

https://developers.facebook.com/tools/access_token

このままだと、トークンの期限は1時間だけです。

このURLに、必要箇所にトークンを入れてアクセスすれば

60日に期間が伸びます。

https://graph.facebook.com/oauth/access_token?grant_type=fb_exchange_token&client_id=<App ID>&client_secret=<アプリのシークレットキー>&fb_exchange_token=<Graph API Explorerで取得したアクセストークン>

 

Facebookのアクセストークンを取得して、

以下のスクリプトを実行する。

 

require "rubygems"
require "fb_graph"
keyword = 検索するキーワード
access_token = 取得したアクセストーク
events = FbGraph::Event.search(keyword, access_token: access_token, since: Time.now.to_i)

 

これでイベントが取得できます。

 

 

railsでpostgresqlを使う

簡単なまとめなので、間違えているところがあるかもしれないです。

 

railsPostgreSQLを使いたい場合は

rails new プロジェクト名 -d postgresql

を実行し、プロジェクトを作成します。

 

config/databese.ymlを編集します。

 

development:
 adapter: postgresql
 host: localhost
 encoding: utf8
 port: 5432
 databese: 作成したデータベース名(作成するデータベース名)
 username: 作成したユーザ名
 password: 作成したユーザのパスワード
test:
 adapter: postgresql
 host: localhost
 encoding: utf8
 port: 5432
 databese: 作成したデータベース名(作成するデータベース名)
 username: 作成したユーザ名
 password: 作成したユーザのパスワード

 

ユーザを作成していれば、

rake db:create RAILS_ENV=development

でデータベースは自動で作成されます。

 

PostgreSQLがない場合は、以下コマンドを実行してインストールします。

brew install postgresql

 

PostgreSQLを実行する場合は、以下コマンドを実行します

postgres -D /usr/local/var/postgres

または、

pg_ctl -D /usr/local/var/postgres start

 

PostgreSQL起動後は、実行したまま、別ウィンドウで作業することになります。

 

ユーザを作成したい場合は、

createuser -P ユーザ名

-Pはオプションでユーザにパスワードをつけたいときに使います。

 

ユーザに権限をつけたい場合は、

psql -d postgres

PostgreSQLに入り

ALTER ROLE ユーザ名 WITH SUPERUSER;

で権限をつけられます。

また、逆に権限をなくしたい場合は、

ALTER ROLE ユーザ名 WITH NOSUPERUSER;

で権限を剥奪できます。

 

ユーザを削除したい場合は、

psql -d postgres

PostgreSQLに入り

DROP USER ユーザ名;

で削除できます。

 

ユーザ一覧を見たい場合は

psql -d postgres

PostgreSQLに入り

\du

で確認することができます。

 

データベースを作成するときは、

createdb データベース名 -O ユーザ名

で作成できます

-O ユーザ名はオプションで、

作成するデータベースの所有者となるユーザを指定できます。

 

データベースを削除したい場合は、

psql -d postgres

PostgreSQLに入り

DROP DATABASE データベース名;

で削除できます。

 

データベース一覧を見たいときは、

psql -l

でデータベースを確認できます。

jpostal.jpで住所を自動入力

jpostal.jpという、Nintonという日本の会社が開発している。

郵便番号から住所を自動入力するjQueryプラグインがあります。

これを使って、Railsで郵便番号から住所を自動で入力してくれる

フォームをつくります。

https://github.com/ninton/jquery.jpostal.js/

こちらより、

jquery.jpostal.jsというファイルを習得し、

vendor/assets/javascripts/に追加する。

 

assets/javascripts/application.jsに以下を記述

//= require jquery.jpostal

 

assets/javascripts/address.coffeeを作成し、以下を記述

$ ->
 $("#address_zipcode").jpostal({
  postcode : [ "#address_zipcode" ],
  address : {
       "#address_prefecture_name" : "%3",
       "#address_city" : "%4%5",
       "#address_street" : "%6%7"
       }
 })

 

今回は、住所をユーザに紐づけたのでこんな感じに編集

 

<%= simple_form_for (@user) do |f| %>

<%= f.input :name %>
<%= f.input :post_number, input_html:{id:"address_zipcode"} %>
<%= f.input :address_city, input_html:{id:"address_city"} %>
<%= f.input :address_prefecture_name, input_html:{id:"address_prefecture_name"} %>
<%= f.input :address_street, input_html:{id:"address_street"} %>

<%= f.button :submit %>
<% end %>


これで完成です。

 

郵便番号を入れると住所が自動で入力されます。

セレクトボックスで画像を選べるようにする

セレクトボックスで画像が選べるようにします。

 

セレクトボックスとは、コレ

 

今回はセレクト時に画像が表示されるようにします。

 

こちらに、CSS,JavaScriptをまとめてあります。

GitHub - nakajimakenta/ImageSelect

CSS,JavaScriptを習得し、

index.htmlのheadの部分に以下を追加。

 

<script type="text/javascript" src="jquery-1.6.1.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="imageselect.js"></script>
<link href="imageselect.css" media="screen" rel="stylesheet" type="text/css" />

 

その後、body内で以下を記述します。

<body>
<select name="logo">
<option value="1">画像パス</option>
<option value="2">画像パス</option>
<option value="3">画像パス</option>
<option value="4">画像パス</option>
</select>
<script type="text/javascript">
$(document).ready(function(){
$('select[name=logo]').ImageSelect({dropdownWidth:425});
});

</script>
</body>

画像のパスは適当に入れてください。

これで完成です。

こんな感じになります。

f:id:akahaya_719:20170130020442p:plain